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竹の子ばね

竹の子ばねとは

長方形断面の板材を円すい状に巻いたばねです。
その形が「竹の子」に似ていることからこの名前がついています。
占める空間容積に対して大きな荷重及び吸収エネルギーを得ることが可能です。
竹の子ばね

竹の子ばねの特長

1. コンパクト収納でスペース効率が良い
ばねを縮めると、コイル同士が内側に重なり合って短く収納される為、狭いスペースでも使用可能。
2. 高い安定性・横倒れしにくい
下部が広く、上部が狭いテーパー形状のため、横方向のブレや倒れが少ない。 安定性が高く、可動部や振動がある環境にも向いている。
3. 非線形荷重特性
ばね定数が段階的に強くなる設計が可能。
4. 異音や衝撃を吸収しやすい
線間が徐々に閉じていく構造なので、衝撃や振動の吸収性能が良く、異音の発生も抑えやすい。

一般的な材質

・焼入鋼帯:SK85M
・ステンレス鋼帯
 SUS301
 SUS304
 SUS631
 SUS632J1

主な用途

・ボールネジカバー
・レシプロコンプレッサーの圧縮バルブ
・産業用機械の衝撃吸収用

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