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お悩み・用途から探す

ワイヤーやベルトなどを巻き取りたい

トルク出力が可能なばねとリール(ドラム、スプール、ボビン)を組み合わせることで、ワイヤーやベルトなどを巻き取ることが可能です。長いものを巻き取る場合には、多く回転することが出来るばねを選定する必要があります。また、ばねが入るスペースの形状や大きさによっても、適したばねが異なります。
当社では、ぜんまいばねをはじめとして多様なばねを取り扱っており、最適なばねのご提案が可能です。
巻き取りたい

実現可能なばね

各種ばねの特徴

1

接触形ゼンマイ
コンパクト化、長寿命化しやすいです。回転数を増やす場合、ぜんまいの直径方向が大きくなります。

2

定荷重ばね
トルク出力に変換する為、リールを2つ用いて、貯蔵軸、出力軸を作る必要があります。トルク出力が一定となり、バランスさせる用途に向きます。耐久回数は、数千~数万回となるケースが多いです。

3

ねじりコイルばね
回転数を増やす場合、巻き数が増えて、その方向が大きくなります。

押したい(圧縮力)

最も一般的なばねと言えば、圧縮コイルばねを思い描くことが多いかと思います。一方、竹の子ばねは、ニッチなばねとなりますが、圧縮コイルばねと同様に押し出す荷重を得ることが可能です。
当社では、両方のばねを製作可能であり、用途によって選定可能です。
押したい

実現可能なばね

各種ばねの特徴

1

圧縮コイルばね
ストロークに正比例した荷重を得ることができます。

2

竹の子ばね
ある点までは正比例した荷重となり、それ以上の範囲では、ばね定数が次第に増加します。

引っ張りたい(引張力)

引っ張る力を得られるばねとして、線ばねとしては、引張コイルばねが挙げられます。当社では、定荷重ばねの製作も行っており、用途に合わせたご提案が可能です。
引っ張りたい

実現可能なばね

各種ばねの特徴

1

引張コイルばね
初張力に加えて、ストロークに正比例した荷重を得ることができます。

2

定荷重ばね
荷重出力がほぼ一定となります。耐久回数は、数千~数万回となるケースが多いです。

回したい(回転力)

回転力を得られるばねとして、線ばねとしては、ねじりコイルばねが挙げられます。当社では、ぜんまいばね、定荷重ばねの製作も行っており、用途に合わせたご提案が可能です。
回したい

実現可能なばね

各種ばねの特徴

1

接触形ゼンマイ
1回転以上の回転力が必要な場合に適しています。

2

非接触形ゼンマイ
0.5回転程度の回転力が必要な場合に適しています。回転角に正比例したトルクを得ることができます。

3

定荷重ばね
トルク出力に変換する為、リールを2つ用いて、貯蔵軸、出力軸を作る必要があります。トルク出力がほぼ一定となり、バランスさせる用途に向きます。

4

ねじりコイルばね
回転角に正比例したトルクを得ることができます。

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